ジェラート協会公認マエストロとして表彰
先日、ジェラート協会の総会・授賞式、そして20周年記念の懇親会に参加してきました。
その場で、ジェラート協会公認マエストロとして表彰していただきました。
お隣に写っているのは、ジェラート世界大会の優勝者であり、現在は世界大会の審査員も務める 柴野大造会長。 @taizo_shibano
2026年のSIGEPには、日本代表として出場される、本当にすごいお方です。

さらに、歴代マエストロコンテスト優勝作品の試食もできて、学びと刺激の連続。
そして私自身もようやく出場権をいただき、来年2026年、日本のマエストロコンテストに挑戦します。
ジェラート協会に参加すると、世界が一気に広がります。
全国で頑張っているジェラテリアの仲間にも出会え、視野がどんどん開けていく感覚。
“日本から世界へ” が、ただの言葉じゃなく、手を伸ばせる距離になってきました。
そして柴野会長には、2026年SIGEP世界大会(テーマ:アーモンド)に向けて、レシピづくりの貴重なアドバイスをたっぷり。
審査員としての視点だからこそ聞ける言葉ばかりで、目から鱗が落ちっぱなしでした。
「まずは参加すること。それがスイッチになる」
この言葉は、これからの指針になりそうです。
SIGEPは、イタリア・リミニで行われるヨーロッパ最大級の国際展示会。
@sigepworld
大会は 2026年1月16〜20日。
もうすぐそこ。
昨日レシピを固め、材料の手配も済ませました。
今回のテーマは、
イタリア 🇮🇹 × 日本食材 🇯🇵
もっと言えば、
イタリア × 養老渓谷。
大多喜町の名産品、
食香薔薇(しょっこうばら)とローゼル。
この2つは絶対に使いたい。
世界の舞台に立つなら、私自身の“根っこ”も一緒に連れていきたいからです。
そして最近思い出すのが、ケンタッキーの創業者・カーネルサンダースさんの話。
彼は60歳を過ぎてから起業し、90代まで現役で働き続けた人。
遅いスタートでもいい、年齢は関係ない。
“やる” と決めた瞬間から人生は動き出す——。
その言葉を、今の自分に重ねています。
決して私は、裕福な家庭でもなく、コネもなく、ここまで来るのにずいぶん時間がかかりました。
でも今は、ようやく本当のスタート地点に立てたような感覚があります。
50代は、経験がすべて味方になってくれる一番いい時期だと思っています。
人生は、遊ぶように仕事をするくらいがちょうどいい。
真面目になりすぎず、冒険心と遊び心を忘れず。
本気でやれば、仕事はぐんと楽しくなる。
楽しくないなら、まだ本気じゃないのかもしれない。
わくわくとドキドキの波動を高く。
自分をご機嫌に保ちながら、ここからさらに挑戦していきます。
